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11月

彼との恋愛関係が長く続いている人は 「当たり前」 な感覚になっている人も多いのではないでしょうか? 私もそんな思いを抱いていました。 付き合い始めの頃の「新鮮さ」を何年も維持する事はほぼ無理だとも思います。 だからこそ「長く恋愛をしていくために」色々な要素が必要になってくるのではないでしょうか? 「彼の隣に居るのは私で当然」 そんな風に思っていた当時の私。 彼との付き合いも相当長いものになっていたので、互いに 「離れる事は無いだろう」 と思っていました。 それが互いの安心感に繋がっていたのは確かでしたが、 馴れ合いを生み出していたのも確かな事でした。 ある日。 彼が怪我をしたと、山形県から電話がありました。 その時は友達同士でスキーへ出かけていて どうやらスノーボーダーと、接触事故をおこして骨折したのだとか。 かなり酷いとのことで私は心配になってどうしようもありませんでした。 心配するなら行こう。 そう思い、その日のうちに山形へいきました(苦笑) 思いのほか、酷い怪我で足と腕が折れ、肋骨にもヒビが入っていました。 痛々しい彼を見て初めて 「恐怖」を感じました。それは、「もしかしたら彼を失っていたかもしれない」という恐怖でした。 その恐怖を感じた事で 「彼と出会えたことの喜び」や 「恋人になれたことの幸せ」を不謹慎ながらも感じたように思います。 http://iost-gallery.com/